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第17回鈴木ゆり子の大家塾のご案内

イベント 

第17回鈴木ゆり子大家塾を下記の通り実施しますので、内容をお知らせいたします。

テーマ:「空室の悩みから開放される方法」
開催日: 2012年9月30日(日)
会場: 羽生市民プラザ
住所: 羽生市中央3丁目7-5
定員: 30名
会費:
・一般・レター会員:5,250円/人(税込)
・レギュラー会員(会員様お一人):2,625円(税込)
・プレミアム会員(会員様お一人):0円
※いずれも同行される方は、お一人 5,250円(税込)
スケジュール:
13:30~15:30 開始~第一部開始
15:30~15:40 休憩
15:40~17:00 ~第二部説明~グループワーク
17:00 終了
17:30~20:30 懇親会(一人5,000円希望者のみ)
「具志一朗」氏を囲んで本音や本裏話などを聞いてみて下さいね・・・

■お申し込み

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備考

テーマ: 「空室の悩みから開放される方法」
1:ドラマチックレター

管理業者から電話がかかってくる。
「201号室さん、来月退去なさるそうです」

またか。これで空室は2つだ。何がいけないんだ?
どうして、満室になる前に出ていってしまうんだ?
前に満室だったのは、いつだったろう?

そう、アパートを一念発起して購入した時は、満室だった。
充実感があった。
購入資金をかき集め、自分なりにシミュレーションを何度もくりかえし、 いろんなセミナーに通い、 本を学生時代以上に何冊も読んで勉強し、 「絶対大丈夫!」と思いながらも、「本当に???」と心のどこかで震えながら、 契約書にはんこを押した。
最初の半年間は、ワクワクしっぱなしだった。
毎月のように、家賃が入ってくる。
もちろんローンの支払いがあるので、その分は毎月引き落されているのだが、 それでも、差額がある。

「これが、不労所得か」
これが毎月、少しずつではあるが、自分の口座に溜っていくのだ。
こんな嬉しい、楽しい、ワクワクすることはない。
そして、最初の退去も気にならなかった。
管理業者からの連絡も大したことのないように聞こえた。
「すぐに次が来ますよ」
ちょっと惜しく感じたのは、不労所得の額が減ることだ。
しかし、すぐ次の入居者さえ決まれば、ま、大したことはないだろう。 いつになったら、入居者が決まるんだ!
しばらくは、気にならなかった。

が、もう半年。そろそろ我慢の限界だ。
管理業者に電話して、つい怒鳴ってしまった。
怒鳴って入居者が決まれば苦労はない。
そうこうしてる内に、また、一部屋空いてしまった。
こんなはずじゃ、なかった。
不労所得のはずが、いまではプラスマイナス0になってしまった。
仮に、もし仮に、考えたくもないが、また退去者がでれば、それからは、手出しになる。
不労所得を持ってきてくれるはずの福の神みたいなアパートが、逆に貯金を食いつぶす、貧乏神になってしまう。
手放すことも考えたが、値下がりしているだろうし、満室でもないアパートに、すぐ買い手がつくとも考えられない。
将来のことを考えると、不安になってくる。

こんなはずじゃ、なかった。

空室の悩みから開放される方法があります。
いきなり、こんなことを言われたら、怪しいと思いますか?

しかし、そんな大家さんがいるのも事実です。
そして、そんな大家さんが、何をしてるか知る方法があります。
『成功している大家さん』がこっそり実践している空室対策のすごい技。
こんな本が発売されました。 略して「すご技」本。
この本を執筆しているのは、空室の悩みから開放され、しかも、その知識、技術、ノウハウ、心構え、現場での行動などなどを悩み深き大家さんに伝えている、沖縄の宮城裕さんはじめ、その他の方と書いた本です。

ノウハウ本はいくつも読んだけど。。。
実践まではできませんでしたか?

実は、原因があります。
実践できないのはあなただけではありません。
すご技を実践できる人とできない人のたった一つの違い

それは脳の性質を知っているかどうかです。
人の行動は脳によってコントロールされています。
そして、実践しない、できない人は、脳が「実践しない」という指令を出しているのです。
どうして、こんなに困っているのに、「実践しない」という指令を出してしまうのでしょうか?
それは、あなたの環境が「実践しなくてもいい」と言っているからです。

大丈夫!今回は読書会です!
実践するためには、どうすればいいのか?をお伝えします。
それを一緒に学ぶ仲間もいます。
しかも、脳の性質を活用した読書法もお伝えします。

ただ本を読み、ただ納得するだけでなく・・・今回はその先・・・本を読んで第一歩を踏み出すための「第17回 鈴木ゆり子の大家塾」へ
皆様のお越しをお待ちしています。

資料の本はこちらで用意いたします。
出席者の方が用意していただくものは下記です。
「筆記用具」

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